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[11] バッファロークソ大公国掲示板 大公国政策方針、大公談話、大公-財団総帥共同声明について
日時: 2015/09/18 08:39
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:d/370UdA

【バッファロークソ島の政治について】

・建国
スカーレット財団総帥が無主の地を発見。この地をバッファロークソ島と名付け、財団による実効支配を確立することにより、財団総帥を君主とする植民国家を建国。いつしかこの地を治める者はバッファロークソ公と称されるようになった。
ターン1220の公国政府とスカーレット財団評議会の協議により君主の称号をバッファロークソ公からバッファロークソ大公へ変更、それに伴い国号のバッファロークソ大公国への変更が決定された。
現在はスカーレット財団総帥のヒイロ=スカーレットがバッファロークソ大公として統治している。


・政体
専制君主的内閣制(七卿会議)

・統治機構
公国統治の諮問および輔弼機関として七卿会議、模範議会、枢密院を設置する。
行政機構は商務、大蔵、内務、兵部、文部、刑部の六省および護国府の一府からなる。
各機関の長をそれぞれ、商務卿、大蔵卿、内務卿、兵部卿、文部卿、刑部卿、護国卿とする。
七卿と班列の大公秘書官長で七卿会議(内閣)を組閣する。
なお、公国宰相は平時においては商務・大蔵・内務・兵部の四卿うち最重要政策の担い手が任命され、戦時においては四卿に護国卿を加えた五卿の中から任命される。
また、公国副宰相を五卿の中から任命することができる。
兵部卿と護国卿については就任と同時に公国陸海空軍を統括する特務大将に任命され、爵位を持たない場合は同時に一代限りの騎士侯に叙勲される。
大公秘書官長についても同様に、爵位を持たないものが任命された場合、同時に一代限りの騎士侯に叙勲される。

七卿および大公秘書官長の所管は以下の通りである。
商務卿:農業、鉱工業、商業、および通商
大蔵卿:財政、税制、および酒造業
内務卿:治安維持、地方統治
兵部卿:軍政
文部卿:教育、宗教
刑部卿:司法
護国卿:軍令(公国陸海空軍の指揮)
大公秘書官長:七卿会議のスポークスマン、公国国営報道の指揮監督、選挙管理

・行政機構
商務省:通商局・工部局・鉱業局・商業局・農政局・林政局・水産局
大蔵省:主計局・主税局・金融局・理財局・徴税局
内務省:地方局・警保局。労働局・厚生局・国土局・運輸局
兵部省:軍務局・軍法局・兵備局・経理局・軍需局・軍事技術局・軍事教育局
文部省:高等教育局・中等教育局。初等教育局・科学技術局・文化政策局
刑部省:検察局・法務局・法曹試験局・入国管理局
護国府:特務局・陸軍局・海軍局・空軍局・兵站局
大公官房:報道局・外務局・近衛局・人事局・選挙管理局

・官吏任用制度
在地の荘官については世襲によって位階および爵位が与えられ当人の希望と能力に応じて荘園に代官を設置することで公国政府への出仕が可能である。
現地居住区民については高等文武官任用試験に合格することで位階と公国大学への進学権利が与えられ、公国大学を卒業と同時に公国政府各府省への出仕が認められる。
公国大学の学生および公国の試験任用官吏の処遇については文部卿が管轄する。

・模範議会
模範議会は荘官会議、産別会議、都民会議、最高法院の四議会からなる。バッファロークソ公により任意に招集され、公国政府の政策運営に助言を行う諮問機関。模範議会として各会議議員を一括招集することも、各会議として個別招集することも可能である。また、条件を満たせば各会議議員の兼任は認められる。
荘官会議:公爵臣下の各領主を招集(世襲議会)
産別会議:各産業の上級管理職を招集(民選議会)
都民会議:居住区の都市代表を招集(民選議会、各都市に人口比例で定数を割り振り各々の都市を選挙区として非移譲式制限連記制で選挙を行う)
最高法院:法律家を招集(勅撰議会)
なお、最高法院については刑部卿がその議長を兼任する。
荘官・産別。都民の三議会を特に模範三議会と呼ぶ。

・枢密院
七卿または模範議会議長経験者のうちバッファロークソ公により特別に公国顧問官として任命されたもの、あるいはスカーレット財団より推薦のあった財団評議会評議員のうちバッファロークソ公より公国顧問官として任命されたものを枢密院議員とする。
枢密院議員は枢密院会議を開催し、七卿の選定についてバッファロークソ公に助言を行うことができる。
また、枢密院議員は公国の七卿または模範議会議長経験者の中から公国顧問官にふさわしいものについてバッファロークソ公に助言を行うことができる。


・公国外交方針大綱
バッファロークソ公国の外交方針大綱はスカーレット財団総帥とバッファロークソ公の二者協議によって決定される。


【七卿会議】
宰相兼大蔵卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
副宰相兼兵部卿 セイル・アイマン騎士侯
商務卿 ヴィル・アイフリード男爵
内務卿 ギルフォード・カーライル
文部卿 アイザック・クラノス
刑部卿 エルベルト・ライツ
護国卿 ミゲル・アルベイン騎士侯 
大公秘書官長 棋士侯レオン・ウィンザー

・内閣の方針
酒、建材、鉄鋼、弾薬、砲弾などの特産物の生産・販売強化
防衛体制および防災体制の強化
国土の拡張および居住区の整備
競争的教育の導入・促進


【枢密院および議会議長】
・枢密院議長
アルフレッド・ベッカー伯爵
・枢密院顧問官
アルフォンス・ベヴァレッジ子爵
シギズマンド・ワイリー子爵
フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵
ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯
ニコラス=エドワード・パーマストン子爵

・模範三議会議長
ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター

【協定・条約等】
緋愛人材交流協定
緋愛相互防衛条約
チームゆるふわ名誉会員
緋斬相互防衛条約

また、立憲帝政島宰相の羽生沢卿によりバッファロークソ大公国のイメージソング( https://www.youtube.com/watch?v=b2o34Fz0xT8&feature=youtu.be )が推薦されたので謝意とともにここにURLを掲載しておく。

【スカーレット財団傘下企業一覧】
スカーレット鉄道株式会社(財団筆頭企業)
※スカーレット鉄道株式会社のトップは総裁で、スカーレット財団総帥が兼任する。
スカーレット総合研究所
スカーレット通信
スカーレット金融
スカーレット商事
スカーレット重工
スカーレット化成
スカーレット大学
スカーレット食産
スカーレット林業
スカーレット鉱業

【大公国歴代内閣】
1、アルフレッド・ベッカー内閣
宰相兼商務卿 アルフレッド・ベッカー伯爵
副宰相兼兵部卿 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵
大蔵卿 アルフォンス・ベヴァレッジ子爵
内務卿 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター
文部卿 フランソワ=ウィリアム・スペンサー男爵
刑部卿 ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯
護国卿 シギズマンド・ワイリー子爵

>公国から大公国へと躍進を支えた内閣。産業政策、諸資源の国産化、通商の振興の諸成果に宰相兼商務卿アルフレッド・ベッカー伯爵の辣腕が光る。また、副宰相兼兵部卿のニコラス=エドワード・パーマストン子爵との情意投合により重要拠点の高度防衛計画を推進したのもこの時期であった。
 大公外遊に伴い、積極政策よりも、漸進的改革および公国住民や議会との融和および、堅実な平和的外交政策への必要性の高まりから総辞職し、ベッカー伯爵は後任にジェレミー=ステュアート・シルヴェスター氏を奏推し、これを受けた大公はシルヴェスター氏に宰相として組閣の大命を降下した。


2、ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター内閣
宰相兼内務卿 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター
副宰相兼大蔵卿 アルフォンス・ベヴァレッジ子爵
商務卿 アルフレッド・ベッカー伯爵
兵部卿 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵
文部卿 フランソワ=ウィリアム・スペンサー男爵
刑部卿 ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯
護国卿 シギズマンド・ワイリー子爵

>大公の外遊に伴い政策課題が著しく変化したことを重く見た前宰相ベッカー伯爵が総辞職と同時に内務卿シルヴェスター氏を後継の宰相として奏推し、これを受けた大公がシルヴェスター氏に宰相として組閣の大命を降下したことにより発足した内閣。
シルヴェスター氏のシームレスな治安維持政策や堅実な政治手法および議会や公国住民からの人気を見込んでの首班指名であった。
 副宰相の大蔵卿アルフォンス・ベヴァレッジ子爵もシルヴェスター氏と同様に堅実な政治手法を旨とする政治家であったことから、大公国の財政・治安は安定期に入った。また、シルヴェスター氏は爵位を持たないことから「平民宰相」と呼ばれ、議会や公国住民に親しまれた。
 箱庭情勢の急転直下を承け、防衛政策の重要性の高まりから総辞職。
 ベッカー伯爵、ベヴァレッジ子爵、ワイリー子爵の引退表明を承けて七卿で後継宰相について合議がなされた結果、後継は大公国の躍進を体現する若い人物で、かつシルヴェスター氏に比肩する公国住民からの人気を集める人物であることが望ましい、ということからスカーレット財団傘下の企業、スカーレット重工で会長を務めていた大公の実弟ユーリ・フォン・スカーレット侯爵が後継の宰相として奏推された。
 なお、引退を表明したベッカー伯爵、ベヴァレッジ子爵、ワイリー子爵は枢密院顧問官に任命された模様。

3、ユーリ・フォン・スカーレット内閣
宰相兼兵部卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
副宰相兼護国卿 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵
商務卿 ロバート・アレクシス・マイヤー男爵 
大蔵卿 ヘンリー・ルーカス子爵
内務卿 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター 
文部卿 フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵
刑部卿 ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯

>前内閣の総辞職に伴う後継宰相で前内閣の全会一致により大公の実弟ユーリ侯が奏推され、これを承けた大公がユーリ侯に宰相として組閣の大命を降下したことにより、成立した内閣。なお、この時、大公はユーリ侯に対して、パーマストン子爵の兵部卿から護国卿への転任および、内務卿・文部卿・刑部卿については前七卿を留任させることを条件として提示していた。
 今回の内閣では、宰相兼兵部卿のユーリ侯と内務卿のシルヴェスター氏の公国住民からの人気が二分されていたことなどもあり、民間の報道機関のゴシップなどの問題が顕在化し、閣内不一致や閣僚の不仲を噂されたが、それは根も葉もない噂であった。この事への対応および反省を踏まえて次の内閣では内閣のスポークスマンとして大公秘書官長を新設することが合意された。また、これまで場当たり的に決まっていた模範三議会および枢密院の議長についても正式に任期付で任命されるものとすることが合意された。
 公職の新設に伴い、総辞職。ユーリ侯には再び宰相として組閣の大命が降下されることとなった。


4、ユーリ・フォン・スカーレット内閣(第二次)
宰相兼兵部卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
副宰相兼護国卿 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵
商務卿 ロバート・アレクシス・マイヤー男爵 
大蔵卿 ヘンリー・ルーカス子爵
内務卿 チェスター・アルフォード 
文部卿 フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵
刑部卿 ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯
大公秘書官長 レオン・ウィンザー騎士侯

模範三議会議長 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター 
枢密院議長 アルフレッド・ベッカー伯爵

>大公秘書官長、模範三議会議長、枢密院議長などの新設に伴い、改めて大公弟ユーリ・フォン・スカーレット侯爵に大命再降下して組閣させた内閣。従来の人口抑制政策の転換、怪獣対策の充実、国際協調、統治機構の漸進的改革を柱とする「ユーリズム政策」を掲げた公国経営が行われた。また、緋愛人材交流協定、緋愛相互防衛条約、緋斬相互防衛条約の締結およびチームゆるふわへの名誉会員格での加盟を行ったのもこの内閣であった。
 兵部卿のユーリ侯が大蔵卿への転任を望んだこと、商務卿および大蔵卿の愛国公島政府への派遣に伴い、総辞職。
 ユーリ侯に改めて宰相として組閣の大命が降下された。
 

5、ユーリ・フォン・スカーレット内閣(第三次)
宰相兼大蔵卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
副宰相兼兵部卿 セイル・アイマン騎士侯
商務卿 ヴィル・アイフリード男爵
内務卿 ギルフォード・カーライル
文部卿 アイザック・クラノス
刑部卿 エルベルト・ライツ
護国卿 ミゲル・アルベイン騎士侯 
大公秘書官長 棋士侯レオン・ウィンザー

枢密院議長 アルフレッド・ベッカー伯爵
模範三議会議長 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター

>第二次ユーリ内閣が総辞職し、ユーリ侯に改めて大命が降下される形で組閣された内閣である。箱庭国際秩序の激しい変化および公国人口の増加に伴う問題を承けて、平和的外交政策・国防と防衛の高度結合による総合安全保障政策・産業振興と貿易推進を基本路線とし、その枠内で第二次内閣での「ユーリズム政策」を継承し推進していく模様。
 また、元勲が完全に七卿から退き、現七卿にはユーリ侯の第一次内閣・第二次内閣を通じて各府省のエースを局長級から次官級へ昇進させ、第三次内閣で満を持しての七卿への抜擢が行われた者が目立つ。この人事には、第一次内閣・第二次内閣での経験に裏付けられたユーリ侯の自信の程が窺える。


[最終更新:ターン1417]

バッファロークソ島領主
スカーレット財団総帥
バッファロークソ大公ヒイロ=スカーレット
メンテ

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大公外遊に際しての談話 ( No.14 )
日時: 2015/08/06 00:42
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:j5s2F3OU

大公外遊に際しての談話

1、 大公は外遊中のため暫くの間は取引に応じることが困難です。

【ターン1257】
バッファロークソ島領主
スカーレット財団総帥
バッファロークソ大公ヒイロ=スカーレット
メンテ
大公帰島に際しての談話 ( No.15 )
日時: 2015/08/28 22:04
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:xiffJFRQ

大公帰島に際しての談話

1、 大公は外遊より帰島しました。
2、 今後はさらなる商業振興に邁進する。


【ターン1348】
バッファロークソ島領主
スカーレット財団総帥
バッファロークソ大公ヒイロ=スカーレット
メンテ
大公国新内閣組閣の公示 ( No.16 )
日時: 2015/08/30 23:08
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:er0BEpWc

大公の外遊中に箱庭諸島において政変および極右政権成立、帝政ヴィルフス島のオーネリア連合王国からの離脱、大帝政共栄圏の樹立など様々な情勢変動があった。
これらの情勢変動に衝撃を受けた大公は堅実な領島経営を行う決意を新たにしたのであった。

特に、君主国における極右政権成立を重く見た大公は国内の治安の引き締めを強く打ち出し、内閣改造を行い実弟のユーリ・フォン・スカーレットを首班に内閣組閣を命じた。
なお、大命降下に際して大公は以下の指針を与えた。
1、強権を辞さない治安維持
2、無理のない外交
3、産業振興および通商活性化



新内閣(七卿会議)の顔ぶれは以下の通りである。
商務卿 ロバート・アレクシス・マイヤー男爵(新任、海軍中将、元通商局長) 
大蔵卿 ヘンリー・ルーカス子爵(新任、海軍中将、元金融局長)
内務卿 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター(留任)
兵部卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵(新任、スカーレット財団評議員、スカーレット重工会長)
文部卿 フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵(留任)
刑部卿 ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯(留任)
護国卿 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵(転任)

大公国宰相 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
大公国副宰相 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵


なお、アルフレッド・ベッカー伯爵(前商務卿)、アルフォンス・ベヴァレッジ子爵(前大蔵卿)およびシギズマンド・ワイリー子爵(前護国卿)はこの内閣改造を承けて公国顧問官に列せられた。
また、ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター氏は内務卿留任に伴い爵位授与を大公より打診されたが、自らの信念のためこれを強く固辞した模様。

此度の新任の閣僚ロバート・アレクシス・マイヤー男爵、ヘンリー・ルーカス子爵、ユーリ・フォン・スカーレット侯爵は公国大学の同期であるとのこと。


【ターン1348】
バッファロークソ島領主
スカーレット財団総帥
バッファロークソ大公ヒイロ=スカーレット
メンテ
大公国政治制度改革についての大公声明 ( No.17 )
日時: 2015/09/03 23:12
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:auI9tUPE

枢密院からの「内閣の立場を示すスポークスマンが必要である」との提言が上奏された。
これを重く見た大公は七卿会議に諮り、大公秘書官長を七卿会議に班列させることが決定された。

また、模範議会議長についても今後は任期付で大公の御前で任命されることが決定された。

さらに、公国陸軍・海軍・空軍について、各軍大将の上の位階にこれらを統合する特務大将(定数2)が新設された。なお、特務大将には兵部卿と護国卿が当てられる運びとなっている。

大公秘書官長および特務大将については爵位を持たないものが任命された場合は、同時に一代限りの騎士侯に叙勲されることが決定された。

この決定を受けて、大公は
・宰相
・副宰相
・七卿
・大公秘書官長
・模範議会議長
を改めて以下の通りに任命した。

宰相兼兵部卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
副宰相兼護国卿 ニコラス=エドワード・パーマストン子爵
商務卿 ロバート・アレクシス・マイヤー男爵 
大蔵卿 ヘンリー・ルーカス子爵
内務卿 チェスター・アルフォード 
文部卿 フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵
刑部卿 ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯
大公秘書官長 レオン・ウィンザー騎士侯
模範議会議長 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター 

なお、内務卿に任命された、チェスター・アルフォード氏はユーリ・フォン・スカーレット侯ともジェレミー=ステュアート・シルヴェスター氏とも良好な関係にある人物であり、これまでは都市議会の領袖として活躍してきた人物である。
また、秘書官長に任命されたレオン・ウィンザー氏はスカーレット鉄道株式会社調査部主席調査員、スカーレット通信放送局長、スカーレット財団評議員、産別会議議員などを歴任した平民出身の人物であったが、政策立案能力や発信力を期待されての此度の秘書官長任命に伴い騎士侯に叙勲された。

【ターン1371】
バッファロークソ島領主
スカーレット財団総帥
バッファロークソ大公ヒイロ=スカーレット
メンテ
秘愛人材交流協定 ( No.18 )
日時: 2015/09/07 02:38
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:i3V682Zw

先般、愛国公島との間で締結された緋愛人材交流協定を公表する

【緋愛人材交流協定】
1,当協定の目的はスカーレット財団および愛国公島の人材交流の活性化にあり、この協定に従って、相互に希望事項を連絡することができる。
2,人材の派遣についてはその都度、協議の場を設けることとする。

なお、既に協定の実績として、先般、愛国公島において処分が決定した元国営放送職員をバッファロークソ島大公官房報道局放送課長として、十五段階降格処分の決定した元第一戦略砲兵軍司令官中将をバッファロークソ島の護国府士官学校副長として受け入れを行った模様。

【ターン1384】
バッファロークソ大公秘書官長
棋士侯レオン・ウィンザー
メンテ
緋愛相互防衛条約 ( No.19 )
日時: 2015/09/07 02:36
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:i3V682Zw

愛国公島との相互防衛条約の協議が実を結び、条約が締結されるに至ったので、ここに条約を公表する。

【秘愛相互防衛条約】
(1)愛国公島とバッファロークソ島は、いずれか一方の締約国が攻撃を受けた場合、攻撃を行った島に対し、自衛のための武力行使を共同で行うことを宣言する。
(2)各締約国は、(1)に基づく戦闘において砲弾が必要な場合、他の締約国に対して砲弾の貸与を要請するものとし、要請された締約国は最大限これに応じる義務を負う。貸与された砲弾は、締約国間での特別の合意が無い限り、同数の砲弾で返済するものとする。
(3)各締約国は、一方の締約国に対して武力行使を行ってはならない。
(4)本条約の失効については、締約国間で事前に協議を行い、これを定める。
(5)各締約国は、他の締約国が本条約に違反し、かつ是正勧告に応じなかった場合、あらゆる措置を自由にとる権利を有する。


【ターン1384】
バッファロークソ大公秘書官長
棋士侯レオン・ウィンザー
メンテ
チームゆるふわへの名誉会員としての参加表明 ( No.20 )
日時: 2015/09/12 03:16
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:Z49uYDfg

以前より検討していたチームゆるふわへの名誉会員としての参加について
大公-財団総帥の二者協議で正式に決定され、またチームゆるふわからも加盟の承認が得られたので、ここにバッファロークソ島のチームゆるふわへの名誉会員としての参加を公表する。

【チームゆるふわ・名誉会員】
1,バッファロークソ島はスカーレット財団直営島であり、スカーレット財団盟主であるため、チームゆるふわに加盟することが仕様上不可能である。
2,スカーレット財団はバッファロークソ島に欠くべからざる重要な要素であるため、バッファロークソ島はスカーレット財団を解散することもまた困難である。
3,よって、チームゆるふわの名誉会員として非公式にチームゆるふわに参加することをここに決断した。
4,名誉会員は仕様上のものであり、その精神およびスタンスはチームゆるふわの正会員と何ら変わるものではないことをここに表明する。

【ターン1404】
バッファロークソ大公秘書官長
棋士侯レオン・ウィンザー
メンテ
緋斬相互防衛条約 ( No.21 )
日時: 2015/09/14 08:30
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:PLowNojQ

マルテス社会主義共和連邦島(旧:斬魄島)との相互防衛条約の協議が実を結び、条約が締結されるに至ったので、ここに条約を公表する。

【緋斬相互防衛条約】


(1)マルテス社会主義共和連邦島とバッファロークソ島は、いずれか一方の締約国が攻撃を受けた場合、攻撃を行った島に対し、自衛のための武力行使を共同で行うことを宣言する。
(2)各締約国は、(1)に基づく戦闘において砲弾が必要な場合、他の締約国に対して砲弾の貸与を要請するものとし、要請された締約国は最大限これに応じる義務を負う。貸与された砲弾は、締約国間での特別の合意が無い限り、同数の砲弾で返済するものとする。
(3)各締約国は、一方の締約国に対して武力行使を行ってはならない。
(4)各締約国が本条約とは別に結んだ条約等を根拠にした集団防衛措置に対する攻撃への対応について本条約はなんら義務を生じさせるものではない。
(5)各締約国の先制攻撃により、他国からの攻撃を招いたと認められる場合への対応について本条約はなんら義務を生じさせるものではない。
(6)なお、(4)、(5)の規定にかかわらず本条約は寮締約国の相互不可侵を約束するものとする。
(7)本条約の失効については、締約国間で事前に協議を行い、これを定める。
(8)各締約国は、他の締約国が本条約に違反し、かつ是正勧告に応じなかった場合、あらゆる措置を自由にとる権利を有する。

【ターン1413】
バッファロークソ大公秘書官長
棋士侯レオン・ウィンザー
メンテ
緋帝友好条約 ( No.22 )
日時: 2015/09/14 18:11
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:XUf7gAqM

帝政ヴィルフス島との友好条約の協議が実を結び、締結に至ったので、ここに公表する。

【緋帝友好条約】
(1)、本条約の目的はスカーレット財団・帝政ヴィルフス島の人材交流の活性化および、相互不可侵の確約を通じた友好関係の深化にある。
(2)、各締約国は、本条約以外の条約の規定に関わらず、一方の締約国に対して武力行使を行ってはならない。
(3)、この協定に従って、相互に人材についての希望事項を連絡することができる。
(4)、人材の派遣についてはその都度、協議の場を設けることとする。
(5)、本条約の失効については、締約国間で事前に協議を行い、これを定める。
(6)、各締約国は、他の締約国が本条約に違反し、かつ是正勧告に応じなかった場合、あらゆる措置を自由にとる権利を有する。

【ターン1415】
バッファロークソ大公秘書官長
棋士侯レオン・ウィンザー
メンテ
大公国新内閣組閣の公示 ( No.23 )
日時: 2015/09/15 07:12
名前: バッファロークソ大公ヒイロ ID:3WlyUCRU

緋愛人材交流協定に基づき、公国政府からは商務卿ロバート・アレクシス・マイヤー男爵および大蔵卿ヘンリー・ルーカス子爵が愛国公島政府へ派遣されることとなった。
第二次ユーリ・フォン・スカーレットは商務卿および大蔵卿に欠員が生じたため、内閣総辞職となった。
これを承けて大公はユーリ・フォン・スカーレット侯爵に改めて大命降下を行った。
なお、大命降下にあたり大公は、昨今の国際情勢を鑑みユーリ侯に対して
1、平和的外交政策
2、国防と防災の高度な結合に基づく総合安全保障政策の推進
3、産業振興および貿易政策の推進
4、以上の指針の範囲内での「ユーリズム政策」の推進

を指針として与え、閣僚名簿について大公とユーリ侯の間で閣僚名簿についての協議が妥結した。
大公は
・宰相
・副宰相
・七卿
・大公秘書官長
・模範議会議長
・枢密院議長
を改めて以下の通りに任命した。なお、()内は主な経歴である。

宰相兼大蔵卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵(元兵部卿)
副宰相兼兵部卿 セイル・アイマン騎士侯(元兵部省次官←兵部省軍務局長←護国府兵站局長)
商務卿 ヴィル・アイフリード男爵(前商務省次官←商務省通商局長←兵部省軍需局長)
内務卿 ギルフォード・カーライル(前内務省次官←内務省地方局長←大蔵省徴税局長)
文部卿 アイザック・クラノス(前公国大学総長←文部省科学技術局長←兵部省軍事技術局長)
刑部卿 エルベルト・ライツ(前刑部省次官←刑部省検察局長←内務省警保局長)
護国卿 ミゲル・アルベイン騎士侯(前護国府特務局長←護国府空軍局長←兵部省軍事教育局長) 
大公秘書官長 レオン・ウィンザー騎士侯(留任)
枢密院議長 アルフレッド・ベッカー伯爵(留任)
模範議会議長 ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター(留任)

なお、前七卿会議の内務卿チェスター・アルフォード氏は都民議会議員に復職し、文部卿フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵、刑部卿ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯、護国卿ニコラス=エドワード・パーマストン子爵の三名は枢密院顧問官に任命された。

【ターン1417】
バッファロークソ島領主
スカーレット財団総帥
バッファロークソ大公ヒイロ=スカーレット
メンテ

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