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[35] フランベルク王国(緋の国)掲示板
日時: 2015/10/20 02:55
名前: ヒイロ・スカーレット ID:g5YqCbyQ

【緋の国の統治について】
緋の国(フランベルク王国)

・建国(第四箱庭歴36年)
第三箱庭歴1500年、世界は突如として天変地異に見舞われた。
この危機に際して、スカーレット財団および大公国政府はバッファロークソ島の経営から全面撤退を決断した。
移転先に無主の地を発見した財団総帥は、この地をフランベルク地方と名付け、財団による実効支配を確立することにより、財団総帥を君主とする植民国家を建国。財団は国号を緋の国と名付け、緋の国の領主にフランベルク王の称号を与えた。
現在はスカーレット財団総帥のヒイロ・スカーレットがフランベルク王として統治している。
なお、クソ島の経営からの全面撤退に伴い、ヒイロ・スカーレットの持つバッファロークソ大公としての爵位は廃止された。

・国歌および国花
国歌 ( https://www.youtube.com/watch?v=b2o34Fz0xT8&feature=youtu.be )
国花 紅薔薇


・政体
専制君主的内閣制(七卿会議)

・統治機構
公国統治の諮問および輔弼機関として七卿会議、模範議会、枢密院を設置する。
行政機構は商務、大蔵、内務、兵部、文部、刑部の六省および護国府の一府からなる。
各機関の長をそれぞれ、商務卿、大蔵卿、内務卿、兵部卿、文部卿、刑部卿、護国卿とする。
七卿と班列の国王秘書官長で七卿会議(内閣)を組閣する。
なお、公国宰相は平時においては商務・大蔵・内務・兵部の四卿うち最重要政策の担い手が任命され、戦時においては四卿に護国卿を加えた五卿の中から任命される。
また、公国副宰相を五卿の中から任命することができる。
兵部卿と護国卿については就任と同時に公国陸海空軍を統括する特務大将に任命され、爵位を持たない場合は同時に一代限りの騎士侯に叙勲される。
王国秘書官長についても同様に、爵位を持たないものが任命された場合、同時に一代限りの騎士侯に叙勲される。

七卿および王国秘書官長の所管は以下の通りである。
商務卿:農業、鉱工業、商業、および通商
大蔵卿:財政、税制、および酒造業
内務卿:治安維持、地方統治
兵部卿:軍政
文部卿:教育、宗教
刑部卿:司法
護国卿:軍令(公国陸海空軍の指揮)
王国秘書官長:七卿会議のスポークスマン、国営報道の指揮監督、選挙管理

・行政機構
商務省:通商局・工部局・鉱業局・商業局・農政局・林政局・水産局
大蔵省:主計局・主税局・金融局・理財局・徴税局
内務省:地方局・警保局。労働局・厚生局・国土局・運輸局
兵部省:軍務局・軍法局・兵備局・経理局・軍需局・軍事技術局・軍事教育局
文部省:高等教育局・中等教育局。初等教育局・科学技術局・文化政策局
刑部省:検察局・法務局・法曹試験局・入国管理局
護国府:特務局・陸軍局・海軍局・空軍局・兵站局
王国官房:報道局・外務局・近衛局・人事局・選挙管理局

・官吏任用制度
在地の荘官については世襲によって位階および爵位が与えられ当人の希望と能力に応じて荘園に代官を設置することで王国政府への出仕が可能である。
現地居住区民については高等文武官任用試験に合格することで位階と王国大学への進学権利が与えられ、王国大学を卒業と同時に王国政府各府省への出仕が認められる。
王国大学の学生および公国の試験任用官吏の処遇については文部卿が管轄する。

・模範議会
模範議会は荘官会議、産別会議、都民会議、最高法院の四議会からなる。フランベルク王により任意に招集され、公国政府の政策運営に助言を行う諮問機関。模範議会として各会議議員を一括招集することも、各会議として個別招集することも可能である。また、条件を満たせば各会議議員の兼任は認められる。
荘官会議:国王臣下の各領主を招集(世襲議会)
産別会議:各産業の上級管理職を招集(民選議会)
都民会議:居住区の都市代表を招集(民選議会、各都市に人口比例で定数を割り振り各々の都市を選挙区として非移譲式制限連記制で選挙を行う)
最高法院:法律家を招集(勅撰議会)
なお、最高法院については刑部卿がその議長を兼任する。
荘官・産別。都民の三議会を特に模範三議会と呼ぶ。

・枢密院
七卿または模範議会議長経験者のうちフランベルク王により特別に公国顧問官として任命されたもの、あるいはスカーレット財団より推薦のあった財団評議会評議員のうちフランベルク王より公国顧問官として任命されたものを枢密院議員とする。
枢密院議員は枢密院会議を開催し、七卿の選定についてフランベルク王に助言を行うことができる。
また、枢密院議員は公国の七卿または模範議会議長経験者の中から公国顧問官にふさわしいものについてフランベルク王に助言を行うことができる。


・公国外交方針大綱
フランベルク王国の外交方針大綱はスカーレット財団総帥とフランベルク王の二者協議によって決定される。


【七卿会議】 
宰相兼商務卿 ユーリ・フォン・スカーレット侯爵
副宰相兼大蔵卿 ネヴィル・カルスタッド子爵
内務卿 ギルフォード・カーライル
文部卿 アイザック・クラノス
刑部卿 エルベルト・ライツ
兵部卿 ヴィル・アイフリード男爵 
護国卿 ミゲル・アルベイン騎士侯
王国秘書官長 棋士侯レオン・ウィンザー

・内閣の方針
初期開発および食料・燃料の安定生産


【枢密院および議会議長】
・枢密院議長
アルフレッド・ベッカー伯爵
・枢密院顧問官
アルフォンス・ベヴァレッジ子爵
シギズマンド・ワイリー子爵
フランソワ=ウィリアム・スペンサー子爵
ヴィクター=エドマンド・モア騎士侯
ニコラス=エドワード・パーマストン子爵
ロバート・アレクシス・マイヤー男爵 
ヘンリー・ルーカス子爵

・模範三議会議長
ジェレミー=ステュアート・シルヴェスター

【協定・条約等】


【スカーレット財団傘下企業一覧】
スカーレット鉄道株式会社(財団筆頭企業)
※スカーレット鉄道株式会社のトップは総裁で、スカーレット財団総帥が兼任する。
スカーレット総合研究所
スカーレット通信
スカーレット金融
スカーレット商事
スカーレット重工
スカーレット化成
スカーレット大学
スカーレット食産
スカーレット林業
スカーレット鉱業

【フランベルク王国歴代内閣】
メンテ

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